studio LAVISH(土浦トリッキングスタジオ)

アクロバット・トリッキングの練習法・コツ・上達法(初心者向け)Part2

今回は技より大事!?『すとび』についてです。

『すとび』とは恐らくこういう漢字です。

〜素跳び〜

詳細は不明なのですが、我々トリッキングをやっている人達の中では一般に使われているワードです。

さて、皆さん、まず新しい技を練習する時にいきなり跳ぼうとしていませんか??

実はトリッキングで重要になってくるのは技に入る前なのです。

最初は入りで全てが決まると言っても過言ではありません。

入りを制すものはトリッキングの基礎を制す。

名言です。

分かりにくくなってしまったかもしれませんが、『すとび』とはバク転やバク宙における、技の入りのことです。

今回は簡単に、『すとび』=技の入り

だと考えていただけると分かりやすいと思います。

本格的なトリッキングの技になってくると、キックや腕の振りも重要になってくるのですが、それは今回はとりあえず置いておきます。

バク転バク宙などでは、前の技からの勢いを無くさずに入ることが重要になります。

そうすることで、より高く、より速く跳べるようになります!

その為のまず第一ステップです。

衝撃的な程、かなりシンプルな練習法ですが、地味に効いてきます!

近くからはこんな感じです!

最初のうちは、技を練習する前に何回かやってみましょう!

一日で辞めずに、技の精度が上がるまで何日もやるのがオススメです。

前回の記事Part1

トリッキングとは

トリッキングに関しては現在明確な定義はないようです。

武道のキックや体操、カポエラ、ブレイクダンスの動きを取り込んだとされており、逆にブレイクダンスやフリースタイルにおいて、トリッキングやXMAの技を使うこともあり相互性を持って独自に発展していると思われます。

1970年代頃に、アメリカのテコンドーの父と呼ばれるジューン・リー氏が、空手などの武術の型をクラシック音楽をかけて競うというマーシャル・バレエなる部門を空手大会で採用するようになった事がきっかけともされています。

正式な機関や明確な創設者は存在せず、コミュニティやメディアによって広まってきた背景があります。

2000年初頭からインターネット上で徐々に活動が広がり、2008年以降、Youtube等の影響により急速に広まり人気が出ています。

特にロサンゼルスに拠点を置いているコミュニティが有名です。

マーシャルアーツ(XMA)との違いも曖昧で、海外の情報ではトリッキングとほぼ同義としていますが、当教室では主に『型』の違いと定義しております。

(*あくまで当教室の定義になります。正式な定義はありません。)

 

 

(2017年5月現在の情報になります。詳しくわかり次第、さらに更新していきます。)

 

 

 

 

 

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